そして・・・
e0087225_1915364.jpg 夕立の降る中、ここ数日恒例になりつつある仔猫参りへ。
 昼間のカブトムシの木はスズメバチとカナブンがぎっちり鈴なりになっている。その隣の木の麓、下ばえの草と枯れ木に囲まれた更に奥・・・には影も形もない。10M四方をぐるりと探してみたが、ウンでもなければスンでもない。どうやら親猫が子育ての場所を移動したか、何処かの誰かに拾われて行ったか。
 しかしこの数日間足繁く通ってちっちゃなまん丸の瞳を見つめてきただけに、ちょっとどころかかなり寂しい、つまらない。なんて言っても詮無い事である。のたれ死んだ死骸がないだけマシなのであろう。やせ細ってもいなければ病気のようでもなかった事から、親がしっかり母乳を与えていたろう事は想像できる。あとは不慮の事故に遭わないように祈るだけだ。
 う~ん、やっぱり1匹ぐらいウチの庭に拉致してくるんだったかなぁ。
[PR]
by marshM | 2006-07-13 19:31 |
<< 夏入道 ケーキ >>