アナカリス
e0087225_2482953.jpg
 ウチの睡蓮鉢にはホテイアオイだけでなくアナカリスという水草を入れてある。水草としては古くから知られている部類で、金魚藻と並んでその手の店には必ず置いてある水草である。
 夏になると水温が上がる。水温が上がるとただでさえ酸素の消費量が多い金魚は酸欠に陥りやすい。それをある程度予防してくれるのが水草である。アナカリスは低温にも強いので、一度入れておけばよっぽどの事がない限り買い足さなくても増え続けてくれる。
 この時期、ホテイアオイに花がつくのだが、アナカリスにもかわいらしい小さな花が咲く。つぼみは細い首を伸ばして水面まで顔を出し、朝、白い花を咲かせる。金魚の餌の食べ残しのように儚い花だが、咲くとやはりうれしい。
 今回の金魚(名前はなんだったかな?・・・そうそう、ルル(笑))はなかなか人に慣れてくれない。水面に顔を出す事が少ないので、花ばかりが目立つ。餌付けできるまではもう少し時間がかかりそうだ。
[PR]
by marshM | 2006-07-02 23:59 |
<< 沖縄ソバの旅 8 先生、何だか変なんです。 >>