睡蓮鉢
e0087225_13515516.jpg 夕立のような強い雨の後、思い立って近所のペットショップへ。昨日綺麗にして水を満たしておいた睡蓮鉢に、ボウフラ対策の魚を入れるためだ。
 去年と一昨年はピンポンパールという中国産の改良種を入れていたのだが、鉢に入れていた睡蓮が場所を取りすぎて水がすぐ汚れてしまい、初代のピンポンパールほど長生きしなかった。少し時間の浪費と犠牲は大きかったが、今年はあまり欲張らずに魚にも良い環境を作ってやろうと心に決める。
 ピンポンパールは人気が出て千円を超えていたので、今回選んだのは和金の雑種、350円。寒さにも強い和金なら好都合と言う事で、中でも形と色の良い物をカミさんが選んだ。ピンポンパールは3代目まで「トモコ」と名前が付いていたが、どうやら今回は「ルル」と命名されたらしい。
 シェルターによかれと熱帯魚の流木を入れてみたらアクが出て茶色く染まっていた。熱帯魚にはそのアクがよいのだが、金魚にはどうだろうか。心に決めたはずなのに、早くも前途多難の睡蓮鉢である。
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by marshM | 2006-05-20 23:59 |
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