春の嵐
e0087225_13345284.jpg 低気圧の通過でシベリアからの寒気と小笠原からの暖かい空気がぶつかり合い、発達した積雲が雷鳴を轟かす。春の昼下がりは小さな嵐に見舞われた。
 ここ数日短い周期ではっきりしない天気が移り変わっていたので、大粒の雨が地面を叩く様は見ていてこぎみ良い。桜の花が終わってしまわないか心配になるが雷雨は短時間で終息、気持ちよく晴れ上がる。
 花の余韻を楽しもうといつものグラウンドまで歩いて行ってみるが、風が冷たく強いので足早に一周して退散。ツクシがたくさん顔をのぞかせていた。一雨ごとに命息吹く春、である。
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by marshM | 2006-04-08 23:59 |
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