環境アセスメントは如何に
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 レモンの木に居座る芋虫、黒くてちょっとまがまがしい姿だったのが、一昨日あたりうっすら鮮やかな色が一筋現れたと思ったら、あっという間に緑色になった。まさしく“アゲハチョウの幼虫”と言った出で立ち。まるで醜いアヒルの子が大人にならないのに本性を現したと言った感じ。
 レモンの木は花芽をつけるために枝の先端を店でカットしてある。だから新しく伸びる葉がない分果実に栄養が行くという仕組みなのだろう。だが、蝶の幼虫は比較的新しく柔らかい葉を好んで食べる。もう1/4ほど食べただろうか。このまま大きくなって黄緑の新しい葉を食べ尽くしてしまわないかと少し心配だ。
 とは言え全体を見ると黄緑の葉は15パーセントほどだろうか。古い葉も光合成はするのだろうから、何も問題はないのだろうな。
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by marshM | 2012-06-01 22:51 |
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