飛び交う影
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 今度の住処もまた川が近い。ちょっとばかり生活排水の臭いも混じるが、それでも身近に水のある生活は何故か心が落ち着く。
 今まで住んでいた地域はおしなべて川の上をコウモリが飛んでいたが、今度もまた宵闇が迫ると小さな影がパタパタと飛び交う。ただ違う所と言えば数が多いこと。夕方飛び交う虫が多ければそれを補食するコウモリもまた多いという訳か。
 昼はツバメ夜はコウモリ、飛び交う動物が多い事に驚くと言うことは、横浜東京とそれでも自然の多い地域に住んできたとは言え、なにがしか決定的に違うと言うことなのだろう。当然と言えば当然なのだが、改めて考えると非常に面白い。
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by marshM | 2012-05-18 20:09 |
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