名刺
e0087225_21175059.jpg とある忘年会で多くの人にお会いした。異業種交流会のような雰囲気になって、当然名刺交換会が始まる。随分多くの名刺が集まった。皆がSNSに参加していると言うので翌日友達申請を送る。
 何枚もの名刺を前にしてふと思う。名刺には名前と会社しか書いてないが、SNSにはその人の人となりがはっきりと現れる。SNSで繋がってしまえばメールもチャットも電話さえもかけられるのだったら、名刺の立つ瀬がなくなってしまうではないか。
 私のような名前を覚えるのが苦手な者にとって名刺とそこに書き込む情報は重要なアイテムなのだが、そんな時代も終わりを告げようとしているのではないか、と言うのは言いすぎだろうか。言いすぎだとしても、その下地は十分整っているような気がする。
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by marshM | 2011-12-23 22:16 |
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