親父ギャグ
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 水族館でよく目にする魚たちも、スキューバダイビングのグラスを通すと少し現実より間近に錯覚して、なんでもない魚も迫力をもって見える物である。時には人間の指を餌付けの餌のソーセージと思ってかつついてくることもあり、あまりむやみに近寄らない様に慎重になる。
 私たちが水族館のガラス越しに「マグロの刺身が泳いでる!」「アジの干物が泳いでる!」と叫ぶ様に、魚の方でも「旨そうな物が来た!」と思っているのであろう。ガラスに顔を貼り付けるがごとくぴったりと向こうから後を追ってついてくる。
 ×旨かったづら~、このおはぎ!
 ○ウマヅラハギ
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by marshM | 2005-10-25 18:45 |
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