夢想と現実
e0087225_0462910.jpg 事務所を立ち上げる資金を貯めるまでは仕事から得る実入りが少なくなる。只でさえ仕事にかかってから支払いまでのスパンが長い業界だから、しばらくは苦しい状況が続くのだ。
 生活は苦しいのだがやってる仕事は面白い。もちろん面白い面ばかりではない。それでも夢中になる作業があるという事が面白い。ちょっと自分の後ろに半歩退いて見つめてみると「あぁ、これだから男はだめなんだな」とはたと思い当たる。
 夢想して作業に没頭できるのはその手綱をしっかりと握る相方があればこそ。上手く軌道に乗ったら一番に何か贈らねばならないだろう、などと言い出せば「その前にやる事がたくさんある」とたしなめられるのだろうか。



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by marshM | 2010-07-17 23:59 |
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