寒い冬があってこそ
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 雪が降り積もった翌々日、横浜は早朝に氷点下を記録したようだ。家の北側でとけ残った雪から流れる水が日が高くなってからもしばらく凍っていたし、畑の日陰にも霜柱が昼近くまで姿を見せていた。
 年が明けてしばらく暖かい日が続いていたおかげで今年は暖冬かと訝っていたのだが、ここに来てやっと冬本来の様相を呈してきた。寒いのは苦手だが、この寒さがあってこそ春の訪れが嬉しい物になるのだと思うと、もうしばらくしっかりと冬に居座って欲しいと思うのだから身勝手な物だ。とは言え、家の中に避難させたジャスミンの鉢にとっては良い迷惑なのだろう。黄色く枯れ始めた葉をハラハラしながら見守る毎日なのだ。



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by marshM | 2010-02-04 23:59 |
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