大晦日という日常
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 一年の締めくくりは朝から飲んだくれていようと考えていたのに、いざお日様の光の下に立ってみればそんな不健全な考えはどこかへ吹き飛んでしまう。コーヒーとパイプでのんびり読書に変更となった。
 午後から足りない物をスクーターで買い出しにでると、北風がピリピリと心地よい。年の瀬もここまで押し詰まるとどこもかしこものんびりムードだ。強い風が大気のチリを吹き飛ばし、空の青は何処までも青く雲の白はまぶしいくらいに白い。
 一回りして戻るとちょうど厨房のおせちの支度も出来上がったようだ。日も傾いてやっと飲みの時間がやってきた。

 今年一年もこのブログにおつきあいいただきありがとうございました。
 2005年の9月からはじめたこのブログ、5年目に入ってそろそろマンネリも出てきました。
 来年は少し趣向を変えていこうと考えていますので、変わらずおつきあいください。
 良いお年を。


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by marshM | 2009-12-31 17:12 |
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