師走鷲
e0087225_1374053.jpg 昼間雑事をこなしにスクーターで走り回る。日差しは明るいが走り出すと剥き出しの鼻と耳が凍える。鼻の奥が空気の冷たさでツーンと痛くなるのは久しぶりの感覚。それでも太陽の明るさに気分は朗らか。
 12月にはあまり車に乗る気がしない。年の瀬は多くのドライバーが荒い運転になるからだ。狭い道での速度超過、赤信号ギリギリの右左折、無理な追い越しと急ブレーキ。つられてこちらもだんだん運転が荒くなる。そんな調子では命がいくつあっても足りないので、12月には車で遠出をする気にならない。
 さすがにお昼時の街は営業ドライバーが皆昼食を取っているので比較的空いている。大してスピードの出ないチョイノリでのんびり街を走り回るのだ。



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by marshM | 2009-12-22 23:59 |
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