宵闇に漂う
e0087225_0483264.jpg 冬にしては暖かい一日の終わり、車で帰ってくると自宅の周辺は煙に包まれている。近隣に農地と農家が多いためにたき火の煙がたなびく事が多い。どういった現象なのか、その煙が風もないのにまっすぐ上に向かわず低いところを漂う事がある。昼間の暖められた空気と上空に入り込んだ冷たい空気の境目に閉じこめられるのだろうか。
 洗濯物を干していると近隣のたき火はこれ以上に迷惑な物はない。しかし、夕焼けや紅葉の合間に漂う煙は何とも風情がある。見る側の主観でこれほどまでに意味合いが変わる物もないだろう。ついでに芋でも焼けば完璧なのだが、今度焼かせてもらいに行ってみようか。



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by marshM | 2009-12-02 23:59 |
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