愛しいひと
e0087225_1284339.jpg キュートでコケティッシュな女の子にメロメロにされている。DVDが発売になったポニョの事でははなく、ニューアルバムがリリースされたPerfumeの事でもない。うちの庭に居座っている3ヶ月に満たないであろう仔猫のテビチの事だ。
 最初の頃はうちの怪獣プスの声と姿に親の面影をだぶらせて草陰からよろよろと飛び出しても、人の気配を感じるとさっさと柵の向こうに逃げてしまっていた。プスの姿や文字通りカリカリを餌に捕まえても、手を離すと一目散に逃げていた。それが最近私の顔を見てもあまり逃げなくなったのだ。手をさしのべるとコロンと横になって毛繕いを催促する。膝に乗せれば母親が恋しいのか前足をニギニギする。たまらなくカワイイ。
 雄猫と雌猫の懐き方には差があるように思う。猫の習性、本能なのだろう。撫でられるとおしりを上げてハイヒールのポーズになるのは雌猫特有の形だ。長い事実家で飼っていたシャナは雌猫だったから、まだ歯も生え替わらない仔猫がそんな風にすり寄ってくると我が家の愛猫より愛おしくなるのだ。
 片手に乗る程の大きさのテビチとひとしきり遊んだ後、怪獣プスを抱き上げるとさすがに6kgの大人猫は重たい。よくもここまで大きくなった物だ。ちっちゃなテビチ、どんな風に大きくなるのだろう。


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by marshM | 2009-07-17 23:59 |
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