夏日
e0087225_1214187.jpg
 梅雨も半ばを過ぎると、雑木林のクヌギの木にカブトムシたちが集まる。夕方、まだ暮れないうちに空を眺めていると、どこからともなく黒い影が飛来するのが見られるのだ。夜になって雑木林の一番端にある木を見に行くと、大きなカブトムシとコクワガタが樹液を吸いに来ていた。取らずに写真撮影。
 今日は気持ちよく晴れ間が見えて気温が上がり、湿度が高いので前の日までに比べてグンと夜も蒸し暑い。そう思っていたら羽蟻の大量発生の日に当たったようだ。蟻の巣がある方向の窓がたまたま隙間が空いていて、たくさんの羽蟻に侵入されてしまった。
 羽蟻と言えば梅雨が終わった小笠原父島は外来種のシロアリが乱舞していて面食らった事を思い出す。日暮れ直後に電灯をつけていると、網戸の網目からでも侵入してくる。その群がる姿はさながらホラー映画のようだった。
 昆虫たちには梅雨が明けるかどうかなどお構いなしに真夏がやってきているようだ。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2009-07-13 23:59 |
<< 夏が来た。 コサギリ >>