逢瀬の空
e0087225_0343880.jpg 昼間気持ちよく晴れ渡った一日は、梅雨の合間の七夕。夜になって煌々と輝く月を眺めながらシチリア産の白ワインを開ける。こんなに月が明るければ彦星も織り姫も区別はつかないなどと話しながら、涼しい風が吹く中酔いに任せて時間が過ぎる。
 今月前半は二人とも忙しく過ごしていたので少し疲れ気味。この辺で少し休息を入れないと無理の利かない年齢になってきている。静かに過ぎる夏の宵は何にもまして心が安まる。
 空の半分を占めていた雲が夜が更けるにつれて少なくなってきた。それでも月が明るいせいで惑星が一つぽつんと見えるくらいだ。本当の七夕は旧暦だから来月。来月の今頃はどんな星空だろうか。


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by marshM | 2009-07-07 23:59 |
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