厳しい舌
e0087225_045293.jpg 今日の昼飯は夕飯の残りのチキンのスパイシーヨーグルトソースのグリルに茹でた麦、外出途中に寄ったパン屋の総菜パン。
 スパイシーチキンはちょっとタンドリーチキンのような味付けで、しみ出した油と野菜のソースに麦をからめて食べると非常に美味しい。茹でた麦を食べたのは初めての経験かもしれない。同じ様な年代だと「ミロ」や揚げてはじけた麦に牛乳をかけて食べた覚えがあると思うが、茹でるとプリプリして張りがあり餅米の加工品のような食感で美味い麦粒は新鮮な驚きだ。
 それにしてもついでに買ってきた総菜パンは今一だった。先ずパンの味が不味い。その上に総菜のソースがパンに染みてただでさえふわふわしたパンがビショビショの台無しだ。そこそこ繁盛しているように見えたのだが、ピアディーナやイタリアのスローフードに触れた舌は合格基準が厳しいのだ。
 総菜パンが国内で美味しいのは関西に勝る物はないだろう。とにかく安くて美味い。これは重要なファクターだと思う。スローかジャンクか、ジャンクで儲けようと言う姿勢が一番いただけない。


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by marshM | 2009-06-08 23:59 |
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