予防処置
e0087225_1482162.jpg 日増しにジリジリと熱くなっていく太陽の日差しが、遮る雲もなく晴れ渡った空から降り注ぐ一日。昼過ぎから打ち合わせに東京へ出ると、念のために羽織ってきた麻のシャツが余分なくらいに汗ばむ陽気だった。
 世間を騒がせるインフルエンザウイルスの余波は確実に東京にも押し寄せ、駅では感染予防のアナウンスが入り、夏も近いというのにマスクを着用した人も多い。毒性の低いウイルスだと言うが、それでも心配な事には変わりないのだろう。もっとはっきりウイルスについて報道する必要性を感じるが、受け取る側も意識を高めなくてはならないだろう。
 帰りはちょうどサラリーマンの退社時間に重なった。私鉄急行はかつての週末最終電車のようにすし詰め満員状態。景気の悪さを象徴しているのか、風邪をさけて繁華街によらず家路につく人が多いのか。マスクをしていたとしても役に立たないと思えるような混雑だった。もちろん、帰ってすぐに手洗いとうがい。夜はアルコールで消毒だ。


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by marshM | 2009-05-20 23:59 |
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