イタリアの甘い誘惑
e0087225_19302041.jpg 以前スペインに行った時、セビリアの古くからある素朴な菓子を手に入れておもしろがった覚えがあったので、今回のイタリア旅行でもそんな物が無いかとTabbachiやPasticceriaがある度に足を止めてしげしげと覗いてみた。姪っ子に言わせれば私は食べ物の表記があれば必ず足を止めるらしいのだが、こういった高尚な理由があるのだよ。
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[左上]Firenzeのスーパーマーケットで見つけたAmaretti。空腹時にだいぶ助けられた。包装紙が伝統を感じさせて良いが中はビニールの二重構造。
[中上]Sienaのパニーニを売るハム屋で買ったPanpepato di Siena。具だくさんの餅菓子に似た感じ。良く似たものがスペインにもあった。
[右上]EuroStarでコーヒーと一緒にサービスしてくれたスナック。たまには塩辛い物も美味しい。
[左下]Baci(バッチ=キス)チョコ。ナッツ入りで日本にも出回っているが、イタリアに来るまでと食べないでいた。おみくじ付き。
[中下]Veneziaで普通のPasticceriaで買ったPasquaを祝う卵形チョコ。大きな物にはおまけが入っていたり贈る前にプレゼントを封じ込める事もできる。おまけ入りの一番小さな物を頼んだつもりが全部スカだった。
[右下]Pesaroのホテルで毎晩届けてくれるクッキーと、Pasquaなのでおまけ入りチョコ。ほぼチョコエッグ。入っていたのはプラスチックのホイッスル。

 こうやって並べてみると、案外国民性が表れていておもしろ・・・くもないか。他にも生菓子等美味しそうな物がたくさんあったが、日に日に増える体重に涙をのんであきらめた。FirenzeのBARで食べた米入りカスタードクリームのトルテは美味かったなぁ。
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by marshM | 2009-04-19 23:59 |
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